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中間報告書(第57期) 売上高の推移 | 業績の概要 | 投資家情報 | ローム 半導体 ROHM japan Rohm.com 15work2 j new

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(1)

第57期 中間報告書

平成26年4月1日から平成26年9月30日まで

(2)

業績の概要

 当中間期においては、欧州景気の停滞などの懸念材料があ りましたが、景気拡大が続く米国や緩やかながら景気回復を 続ける日本、減速はしたものの依然として高い成長率を維持 する中国などに牽引され、全体として景気は堅調に推移しま した。エレクトロニクス業界におきましては、スマートフォ ンやタブレットPCなどが引き続き好調に推移し、自動車関 連市場も世界市場が堅調なことやエレクトロニクス製品の実 装率上昇等により、好調に推移しました。

 ロームグループにおきましては、自動車関連市場や産業機 器市場向け製品のラインアップ強化を継続して進めたことに 加え、①ラピスセミコンダクタ株式会社とのLSIシナジー、 ②SiCなどのパワーデバイス・パワーモジュール製品、③オ プティカルデバイス、④センサ関連製品を「4つの成長エン ジン」と位置づけ、新製品の開発に取り組みました。また、 海外市場での販売体制の強化や既存製品のラインアップ強化 にも継続して取り組みました。

 この結果、当中間期の連結売上高は、ロームの主力製品で あるLSIや半導体素子が順調に売上を伸ばし、前年同期比

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 ここに、第57期中間期(平成26年4月1日から平成26 年9月30日まで)における概況をご報告申し上げます。

5,000

4,000

3,000

2,000

1,000

0 0

平成25年 3月期 平成24年

3月期 平成26年3月期 平成27年3月期

500

400

300

200

100

平成25年 3月期 平成24年

3月期 平成26年3月期 平成27年3月期

600

400

200

0

-200

-400

-600

平成24年

3月期 平成25年3月期 平成26年3月期 平成27年3月期

(単位:億円) (単位:億円)

(単位:億円)

経常利益 中間(当期)純利益又は純損失( )

売上高

通期

中間 中間 通期 中間 通期

3,046 2,924

1,507

1,647 1,679 3,310

1,822 (通期予想)

3,570 359

66 72

117

3

167

284 (通期予想)

380

△21

△524 △1

215

△161

320

122

(通期予想) 300

株 主 の 皆 様 へ

澤村 諭

(3)

機器などの重点市場や海外市場に注力するとともに、スマー トフォンやモバイル機器向けにも製品ラインアップの強化を 図ってまいります。また、更なる高信頼性・高付加価値化や 顧客サポート力の強化、長期的視点に立った研究開発・生産 体制の拡充に取り組んでまいります。

 このような状況を踏まえ、通期の連結業績予想につきまし ては、平成26年11月6日に公表いたしました通り、下記を 見込んでおります。

 株主の皆様には、一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願 い申し上げます。

 平成26年12月 8.5%増の1,822億6千2百万円となりました。また、営業

利益については、売上が増加したことによる利益の増加に加 えて、これまで進めてきた事業構造改革の成果もあり、前年 同期比105.4%増の212億3千3百万円となりました。ま た、経常利益については、前年同期比69.9%増の284億4 千万円、中間純利益については、前年同期比75.8%増の 215億2千1百万円と、それぞれ増益を達成することができ ました。

今後の見通し

 世界経済は、中国や欧州における景況感の悪化などの懸念 材料はあるものの、好調な米国景気に加えて日本でも消費回 復の兆しが見られることから、当面は堅調に推移すると考え られます。

 エレクトロニクス市場におきましては、デジタルスチルカ メラなど民生機器市場の一部にもたつきが見られますが、ス マートフォンや自動車関連市場、産業機器市場が堅調に推移 しております。

 こうした中でロームグループでは、引き続き自動車や産業

200 600

400

0

-200

-400

-600

平成25年 3月期 平成24年

3月期 平成26年3月期 平成27年3月期

10,000

6,000 8,000

4,000

2,000

0 0

平成25年

3月期 平成26年3月期 平成24年

3月期 平成27年3月期

10,000

6,000 8,000

4,000

2,000

平成25年 3月期 平成24年

3月期 平成26年3月期 平成27年3月期

(単位:億円)

(単位:円) (単位:億円)

純資産 1株当たり中間(当期)純利益又は純損失( ) 総資産

通期

中間 中間 期末 中間 期末

△20

△486 △1

199 7,108 6,977

8,136

6,633 6,350 6,3426,1446,1366,351 7,061 7,373 7,2087,544

△149

113

297 (通期予想)278 6,990

澤村 諭

代表取締役社長

平成26年3月期 平成27年3月期予想 前期比増減率

売上高 331,087 357,000 +7.8%

営業利益 23,635 34,000 +43.8%

経常利益 35,915 38,000 +5.8%

当期純利益 32,091 30,000 △6.5%

下期の為替レートは、1米ドル=105円を前提としております。

(4)

主な製品

 自動車及び産業機器関連市場においては、製品シ リーズの強化とエレクトロニクス化の進展により 各種電源LSI、LEDドライバLSIなど、幅広く採用 が進みました。

 IT関連市場では、タブレットPC向けの電源LSI が売上を伸ばしたほか、スマートフォン向けのレン ズドライバLSIが売上を伸ばしました。

 AV機器市場については、カメラ市場の低迷が続 いたものの、テレビ市場向けの各種LSIの売上が回 復傾向となりました。

 主力製品のトランジスタ、ダイオードにおいて は、自動車、スマートフォン、タブレットPC市場 向けなどに、パワートランジスタや小信号ダイオー ド、整流ダイオードなどが堅調に推移しました。  新材料として注目されているSiCを使ったデバイ スについては、エアコン、太陽光発電に加えて電気 自動車向けなどに採用が進みました。

 オプティカルデバイス関連では、ゲーム機用発光 ダイオードやプリンタ向け半導体レーザが売上を伸 ばしました。

●ダイオード ●トランジスタ ●発光ダイオード ●半導体レーザ

L S I

半導体素子

2,000

1,500

1,000

500

0

平成25年 3月期 平成24年

3月期 平成26年3月期 平成27年3月期

(単位:億円)

売上高 売上高

1,500

1,000

500

0

平成25年 3月期 平成24年

3月期 平成26年3月期 平成27年3月期

(単位:億円) 通期

中間 中間 通期

1,491

732 791

1,541

(通期予想) 1,662

809

1,038

508 993

589 1,177

(通期予想) 1,261

561 653

1,407

858

セ グ メ ン ト 別 の 概 況

主な製品

●アナログ ●ロジック ●メモリ

●ASIC ●ファンダリ

売上高構成比

47.1

%

売上高構成比

35.9

%

●売上高 858億3百万円 (前年同期比8.4%増)

●セグメント利益 129億9千9百万円 (前年同期比221.1%増) ●売上高 653億7千5百万円

(前年同期比10.9%増)

(5)

主な製品 主な製品

 プリントヘッドにつきましては、モバイル決済端 末向けやレシートプリンタ向けなどに、ミニプリンタ 用サーマルヘッドの売上が好調に推移しました。  オプティカル・モジュールにつきましては、スマー トフォン向けに複数のセンサを一つのパッケージに 納めた小型センサモジュールが売上を伸ばしま した。

 パワーモジュールは、監視カメラ向け電源モ ジュールが、市場低迷の影響を受けました。

 抵抗器につきましては、スマートフォン向けの超 小型抵抗器や自動車関連市場向けの高信頼性抵抗器 の売上が増加しました。

 タンタルコンデンサにつきましては、スマート フォン向けに小型高容量タイプの売上が堅調に推移 しました。

 ライティング(照明)につきましては、市場環境が 厳しい中、植物工場への導入など新しい応用分野へ の取り組みを進めました。

●プリントヘッド

●オプティカル・モジュール ●パワーモジュール

●抵抗器

●タンタルコンデンサ ●ライティング(照明)

モジュール

その他

売上高 売上高

500

400

300

200

100

0

平成25年 3月期 平成24年

3月期 平成26年3月期 平成27年3月期

(単位:億円)

400

300

200

100

0

平成25年 3月期 平成24年

3月期 平成26年3月期 平成27年3月期

(単位:億円) 通期

中間 中間 通期

145 147

232

121 240

134

128 135

(通期予想) 368 284 282

164

316 275

(通期予想) 276

175

売上高構成比

9.6

%

売上高構成比

7.4

%

●売上高 175億4百万円 (前年同期比6.3%増)

●セグメント利益 8億2千2百万円 (前年同期比37.7%減) ●売上高 135億7千9百万円

(6)

 ロームは、自動車のボディ・パワートレイン系マイコンの電源に最適なLDO※

「BD4xxMxシリーズ」16機種を一挙に開発しました。「BD4xxMxシリーズ」は、パ ワー系最先端プロセスである0.35 μmのBiC-DMOSを 採 用、 加 え て ロームが得意とするアナログ設計技 術を駆使し、一般品の2分の1以下 (無負荷時)となる消費電流を実現、 自動車の省エネ化に貢献します。ま た、電解コンデンサを必要とせず、 小型のセラミックコンデンサで対応 できるため、実装面積とコストの削 減にも貢献します。

 ロームは、スマートメーターをはじめとするスマートコミュニティ 構築に最適な国際無線通信規格「Wi-SUN(Wireless Smart Utility Network)」対応の汎用無線通信モジュール「BP35A1」を開発しまし た。アンテナ内蔵で電波法認証も取得済み、HEMSに最適なファーム ウェアも搭載しており、色々な機器に簡単に「Wi-SUN」通信機能を 組み込むことができます。また、ラピスセミコンダクタの無線通信 LSI「ML7396B」の採用により、業界トップクラスの受信感度を達成 し、無線特性にも優れています。ロームグループでは、低消費電力で つながりやすい無線通信規格として期待されている「Wi-SUN」に対 応する製品の開発を業界に先駆けて進めています。

業界初 スマートコミュニティ構築に最適な

「Wi-SUN」対応の汎用無線通信モジュールを開発

車載向け新LDOシリーズ(AEC-Q100対応)を16機種開発

ボディ・パワートレイン系マイコン系電源に対応

ト ピ ッ ク ス

消費電流の比較

低消費電流で省エネに貢献

負荷 Io(mA)

一般品

BD4xxMx シリーズ

(100mA時)

回路電流 1/30 1.6

1.4 1.2 1 0.8 0.6 0.4 0.2

0 0 20 40 60 80 100 120

回路電流 Icc(mA)

汎用無線通信モジュール「BP35A1」

「BD4xxMxシリーズ」

(7)

 これまでロームは、半導体、電子部品の開発を通して高品質、 高信頼性、安定供給が求められる市場へ事業分野を拡大してき ました。そして今回、安全・安心が強く求められる農業分野にお いて、ロームの省エネLEDなどの半導体技術と、長年培ってき た生産技術、クリーンルー ムを活用することで、植物 工場というかたちで最先端

の農業システムを用いた安全・安心な農作物の栽培を実現しました。季節性があり、栽培管理 が困難なイチゴの安定的な栽培をローム独自の室内栽培技術により可能にし、2014年12月 よりサンプル供給を予定しています。今後、順次事業拡大を進めてまいります。

最先端の農業システムを用いた農作物の栽培を実現

ロームの技術を活かした植物工場でイチゴを栽培

 ロームグループのラピスセミコンダクタ株式会社は、産業 機器や住宅設備機器、民生機器に最適な汎用16bitローパワー マイコンシリーズ「ML620500シリーズ」を開発しました。本 シリーズは、書き換え可能なフラッシュメモリを内蔵、オン ボードでの書込みが可能です。また、クロック周波数を高速 化し、乗除算器を搭載することで演 算性能を向上しており、Bluetooth などの無線モジュールやセンサモ ジュールと組み合わせたより複雑な アプリケーションの実現が可能にな りました。

 ロームでは、1995 年から社会貢献の一環 として、本社周辺での イルミネーションを実 施してまいりました。 16回目の開催となる

今回は、2014年11月28日から12月25日までの約1カ月 間、ローム本社の敷地に面した佐井(春日)通り沿いの並木道 を中心に68本の木々に約60万個の電球を点灯しています。 ローム製LEDを使用した光のアトラクションも実施し、冬の 夜空を明るく照らし、安らぎに満ちたファンタジーな空間を 浮かび上がらせています。

ラピスセミコンダクタが

業界トップクラスの超低消費電力

16bitローパワーマイコンシリーズを開発

イルミネーションを開催

幻想的な光の演出が京都の街を照らします

ロームの強み

先端農業

省エネLEDなど半導体技術 クリーンルームの活用など生産技術

植物工場でのイチゴ栽培

「ML620500シリーズ」

(8)

負債の部

流動負債 68,637 52,954 支払手形及び買掛金 14,325 12,324 電子記録債務 9,327 7,065 未払金 14,974 12,595 未払法人税等 2,658 3,636

繰延税金負債 17 45

その他 27,333 17,285 固定負債 38,906 38,065 繰延税金負債 27,354 25,764 退職給付に係る負債 8,489 9,948

その他 3,061 2,351

負債合計 107,543 91,019

純資産の部

株主資本 719,836 700,250 資本金 86,969 86,969 資本剰余金 102,403 102,403 利益剰余金 580,594 561,002 自己株式 △50,131 △50,125 その他の包括利益累計額 △14,139 △37,266

その他有価証券評価差額金 18,801 13,347 為替換算調整勘定 △28,947 △45,788 退職給付に係る調整累計額 △3,993 △4,825 少数株主持分 438 404 純資産合計 706,136 663,387 負債純資産合計 813,679 754,407 当中間期 前 期 科 目 (平成26年9月30日) (平成26年3月31日)

連結貸借対照表

(単位:百万円)

資産の部

流動資産 493,506 461,745 現金及び預金 280,653 272,982 受取手形及び売掛金 82,353 67,536 電子記録債権 2,121 2,214 有価証券 21,936 15,282 商品及び製品 24,570 25,533 仕掛品 39,891 39,739 原材料及び貯蔵品 28,011 25,761 繰延税金資産 4,632 4,170

未収還付法人税等 196 269

その他 9,385 8,475

貸倒引当金 △245 △220

固定資産 320,173 292,661 有形固定資産 224,071 212,297 建物及び構築物 218,407 213,747 機械装置及び運搬具 487,017 465,152 工具、器具及び備品 47,974 45,585 土地 64,343 63,960 建設仮勘定 18,949 15,828 減価償却累計額 △612,621 △591,977 無形固定資産 4,115 3,005

のれん 49 66

その他 4,065 2,938

投資その他の資産 91,986 77,359 投資有価証券 67,083 58,841 退職給付に係る資産 1,495 723 繰延税金資産 5,508 5,525 その他 18,248 12,556

貸倒引当金 △349 △287

資産合計 813,679 754,407 当中間期 前 期 科 目

連 結 財 務 諸 表

(9)

科 目 科 目

( )

自 平成26年4月 1 日

( )

( )

( )

至 平成26年9月30日 自 平成25年4月 1 日至 平成25年9月30日 自 平成26年4月 1 日至 平成26年9月30日 自 平成25年4月 1 日至 平成25年9月30日

連結損益計算書

(単位:百万円)

連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円)

(注)記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。 売上高 182,262 167,979

売上原価 119,099 119,517

売上総利益 63,163 48,461

販売費及び一般管理費 41,929 38,123

営業利益 21,233 10,338

営業外収益 7,283 6,535

営業外費用 77 130

経常利益 28,440 16,743

特別利益 2 1,038

特別損失 1,186 349

税金等調整前中間純利益 27,255 17,431

法人税、住民税及び事業税 7,011 2,427

過年度法人税等 384 2,207

法人税等調整額 △1,680 538

法人税等合計 5,715 5,174

少数株主損益調整前中間純利益 21,540 12,257

少数株主利益 18 13

中間純利益 21,521 12,244

当中間期 前中間期 当中間期 前中間期

営業活動によるキャッシュ・フロー 30,512 27,036

投資活動によるキャッシュ・フロー △61,015 △31,166

財務活動によるキャッシュ・フロー △3,280 △1,724

現金及び現金同等物に係る換算差額 8,329 3,233

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △25,453 △2,621

現金及び現金同等物の期首残高 240,391 197,045

(10)

 2013年7月、 京 都 市 とロームは2016年1月 に生まれ変わる京都会館 のネーミングライツ名称 を「ロームシアター京都」 に決定しました。現在、 再整備中の京都会館は、

これまで50年間にわたり京都の文化の殿堂として京都市民の 皆様に親しまれてきた貴重な文化財産です。ロームは今後の 継続的な文化支援活動として「ロームシアター京都」が社会・ 地域の皆様に愛され、文化の殿堂として日本を代表する施設 となることを願っています。

社 会 貢 献 活 動

音楽文化への貢献

地域への文化支援活動

若き音楽家の成長を支援

ロームシアター京都

 ロームでは、1965年より、幅広い音楽支援活動を展開し ています。2000年からは、「若い音楽家を育てたい」という 小澤征爾氏の熱い思いに賛同して開始した「小澤征爾音楽塾」 公演への協賛も続けており、2014年には「オペラ・プロジェ クトXII(歌劇 フィガロの結婚)」を支援しました。

 ロームは、音楽文化の普及、発展に寄与することを目的に1991 年に設立された「公益財団法人 ローム ミュージック ファンデー ション」の音楽文化普及活動を支援しています。

 国際交流と若手音楽家の育成を目的とした「京都・国際音楽学生 フェスティバル」、奨学援助を実施した若い音楽家によるコンサー ト「スカラシップ コンサート」等、ローム ミュージック ファンデー ションが開催するコンサート等への支援を行っています。

ロームシアター京都 完成予想図

小澤征爾音楽塾 オペラ・プロジェクトXII公演(撮影:大窪道治)

(11)

■ 株価と出来高

■ 配当金の推移

(円)

75

50

25

0

平成24年 3月期 100

平成26年 3月期 平成25年

3月期 30

平成27年 3月期 30

60

15 15 30

20 50 30

45 45 (予定)

期末 中間

90(予定)

ローム ホームページ http://www.rohm.co.jp

投資家情報

http://www.rohm.co.jp/web/japan/ investor-relations

■ 所有者別株式分布状況

■ 大株主(上位10名)

■ 株式の状況

発行可能株式総数 300,000,000株

発行済株式総数 113,400,000株(自己株式5,595,470株を含む) 株主数 22,265名

日本マスタートラスト

信託銀行株式会社(信託口) 8,830 8.19 日本トラスティ・サービス

信託銀行株式会社(信託口) 8,698 8.06 公益財団法人

ロームミュージックファンデーション 8,000 7.42 株式会社 京都銀行 2,606 2.41 佐藤 研一郎 2,405 2.23 ザ バンク オブ ニューヨーク

メロン エスエ−エヌブイ 10 1,996 1.85

サジャップ 1,945 1.80

日本トラスティ・サービス

信託銀行株式会社(信託口9) 1,557 1.44 ビービーエイチ ボストン カストディアン フォー ブラックロック

グローバル アロケーション ファンド インク 620313 1,374 1.27 ステート ストリート バンク

ウェスト クライアント トリーティー 1,276 1.18

持株数(千株) 持株比率(%) 株主名

1. 持株数は千株未満を、持株比率は小数点第2位未満を、それぞれ切り捨てて表示し ております。

2. 当社の自己株式(5,595千株)は、上表から除外しております。

3. 持株比率は発行済株式の総数から自己株式を除いた数に基づき、算出しております。 (注)

(注)株価は各月の取引日の終値の単純平均を、出来高は月間の推移を表示しております。 (平成26年9月30日現在)

会 社・株 式 情 報

金融機関 28.19% 自己名義 4.93%

個人・その他 9.60%

金融商品取引業者 0.76% 外国法人等

44.90% その他の法人

11.62%

株価 出来高

(千株) (円)

8,000

4,000 20,000

0 0

40,000

平成25年 平成26年

(12)

■ 株主メモ

【株式に関するお手続きについて】

「住所・氏名のご変更」、「配当金受け取り方法のご指定」、「単元未満株式の買 取請求」、「単元未満株式の買増請求」等各種お手続きの窓口は、次のとおりと なります。

なお、株券電子化までに証券保管振替機構(ほふり)を利用されなかった株式 につきましては、三菱UFJ信託銀行株式会社に管理口座(以下、「特別口座」 といいます)で管理されております。

 ●証券会社等の口座にて保有されている株式にかかるお手続き  →お取引のある証券会社等にご照会ください。

 ●特別口座にて保有されている株式にかかるお手続き

 →特別口座管理機関である三菱UFJ信託銀行株式会社にご照会ください。 なお、下記のご照会等につきましては、株主名簿管理人である三菱UFJ信託 銀行株式会社にお申出ください。

 ●「支払期間経過後の配当金に関するご照会」  ●「郵便物等の発送と返戻に関するご照会」  ●「株式事務に関する一般的なお問合せ」 三菱UFJ信託銀行株式会社 大阪証券代行部

住所:〒541 ー 8502 大阪市中央区伏見町3丁目6番3号

テレホンセンター:(0120)094-777(通話料無料)(受付時間:平日9:00 ~ 17:00) ホームページ:http://www.tr.mufg.jp/daikou/

事 業 年 度 株主確定の基準日

単 元 株 式 数 株主名簿管理人 同事務取扱場所

金融商品取引所 公 告 方 法

毎年4月1日から翌年3月31日まで 定時株主総会、期末配当 3月31日

中間配当 9月30日

100株

三菱UFJ信託銀行株式会社

三菱UFJ信託銀行株式会社 大阪証券代行部 〒541-8502 大阪市中央区伏見町3丁目6番3号 TEL (0120)094-777(通話料無料)

東京証券取引所

以下の当社ホームページに掲載しております。 http://www.rohm.co.jp

本社 〒615-8585 京都市右京区西院溝崎町21 TEL(075)311-2121  FAX(075)315-0172

(ただし、事故その他やむを得ない事由により電子公告によることがで きないときは、日本経済新聞に掲載いたします)

澤 村 諭 ※ 高 須 秀 視 藤 原 忠 信 佐々山 英 一 高 野 利 紀 松 本 功 東 克 己 山 﨑 雅 彦 川 本 八 郎 西 岡 幸 一 柴 田 義 明 岩 田 秀 夫 玉 生 靖 人 村 尾 愼 哉 喜多村 晴 雄 取 締 役 社 長

常 務 取 締 役

監査役(常勤)

■ 役 員

■ 会社概要

社  

設立年月日 資 本 金 従 業 員 数

ローム株式会社

(ROHM COMPANY LIMITED)

〒615-8585 京都市右京区西院溝崎町21 TEL (075)311-2121

FAX (075)315-0172 昭和33年9月17日 86,969百万円

3,163名(ロームグループ20,274名)

(注)

1. ※印は、代表取締役であります。 2. 取締役 川本八郎及び西岡幸一は、会

社法第2条第15号に定める社外取締役 であります。

3. 監査役の5名は、会社法第2条第16号 に定める社外監査役であります。 4. 当社は、取締役 川本八郎、西岡幸一

の両氏、及び監査役の5名を、東京証 券取引所の定めに基づく独立役員とし て指定し、当該取引所に届け出ており ます。

半導体メーカー ・ローム(ROHM)の社名由来は創業当 時の生産品目である抵抗器(Resistor)の頭文字「R」に抵 抗値の単位Ω「ohm」 を組み合わせたものです。「R」 は 信頼性(Reliability)にも通じており、品質を第一とする ロームの企業姿勢を示しています。

社名について

(平成26年9月30日現在)

会 社・株 式 情 報

第57期 中間報告書

平成26年4月1日から平成26年9月30日まで

参照

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